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ヒバリ 2度目の子育てへ

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親につきまとっていたヒナは、若鳥に成長した。エサ捕りを教えた後、親は子の独立を促し、子別れをする。2度目の子育てをはじめるためだ。弱い野鳥は、タカ類、カラス、モズ、ヘビなどの天敵に襲われることも多く、たくさんの子を育てる必要があるからだ。

下の2羽は、2度目の営巣をはじめたつがいだ。
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どうやら、奥さんの前では頭があがらないとみえて、首を折り曲げて「よろしくお願いします。」と。
このような姿勢で、巣材を集めるメスに「愛情表現??」
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口いっぱい、枯れ草などの巣材を咥えたメスは、飛びたち近くの草むらに降りた。
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その間、オスは首を高く伸ばして、見張り役だ。
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ヒバリは時々、高く舞い上がり、きれいなよく通る声でさえずる。写真は、降りてきたところだ。
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こうして、小鳥たちは1度に4個前後の卵を産み、次世代に命をつなぐために協力して頑張っている。
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヒバリの親子 

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物部川の下流、河原など河川敷の草地には、意外と多くのヒバリが営巣し、今、巣立ちの時期。親子を追ってみた。 上の写真は、中空で良く通る鳴き声。縄張り宣言とヒナに声を覚えさせているとか。

春の草原によく似合うヒバリ。
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子育ての時期は、縄張りがあり、隣どうしのヒバリが偶然であったとき、「ここからは私の縄張り、あっちへ行きな」、「分かったよ」、とでも言っているのだろうか。
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ヒナもすくすくと大きくなり、親につきまわってエサをねだったり、食べ物を覚える。 大きく見えるが後ろのヒバリが幼鳥だ。
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親(左)からチョウかガか、昆虫をもらったところだ。
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この親は、ヒナに警告を発しているところ。 実は車から撮っている私の近くにヒナが接近したのだ。
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ヒナは親の警告を聞いて身を伏せる。 この後、私のカメラに気がつき、ピーピーと親に助けを求める。
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ヒナの声を聞いた、もう1羽の親が飛んできて、さー逃げようと、小走りに逃げ、草むらに消えた。
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犬を連れた人間やネコも時々やってくる。子を守ろうとヒバリの親も大変だ。

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