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サザンカのみつ

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サザンカの花芯。メジロたちが毎日吸いにくるみつを写してみた。周りのたくさんの黄色いおしべ。中心のめしべ。そして、めしべとの周りの底には、水滴、これがみつだ。メジロたちはこれを求めて、花から花へせわしなく動き回る。

真冬の貴重な食料の一つ。いつも来るメジロのつがいは、時には、花のみつをめぐって、侵入者と激しいバトルをする。先日、小声のキュルキュル、キーキーという鳴き声が、大声になり、チーチーと威嚇的な声も発する。たまたま、私が庭にいても、いつもは逃げるのに、逃げないですぐ近くの木にとまって大騒ぎしている。どうしたのだろうと見ていると。ヤマモモの木のてっぺんでとっくみあいの喧嘩が始まり、2羽がもつれながら地面に落ちてきた。幸い、ふかふかの土の上に落ちたので、けがもなく、2組とも我に返って、逃げていった。突然の出来事で、カメラに収めることが出来なかったのは残念だが、メジロの気性の激しさの一面がかいま見られた。

続きに、サザンカのみつを吸いに来るミツバチとアリを掲載

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ジョウビタキ  マサキの実に

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ジョウビタキのメス。 トントン、トントンと小さな「声」が聞こえてくると、この子がいる。
体型と仕草が愛らしい。庭にやって来る一番の狙いは、マサキの実。鳥たちが、糞をして芽生えた(植えた)マサキの木が生長し、実を付けるようになったもの。メジロとこの子がよく食べている。家の庭の南側にマンションの駐車場があり、そこから撮ったもの。
 ジョウビタキもツグミたち同様、はるばる大陸から越冬のために飛来。すぐ近くの里山には点々と、住み着いている。

続きに、食べる姿と、オスの写真。

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真冬のバラとウグイス

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真冬のバラ。
先日、高知城の梅が開花したとニュースになっていたが、我が家の梅はまだつぼみ。その代わりバラ一輪が咲いている。四季咲きとはいえ、大寒にも耐えぬく力には感心。1週間くらいかけて1ミリ開く程度の成長。実は去年も2輪の花をつけて、楽しませてくれた。このバラは春や夏には、真っ赤な花をつけるが、寒さのためこのようなかわいい色になっている。去年の今頃の写真を見てもほぼ同じ色。

続きに、庭にやってくるウグイスとジョウビタキの写真を掲載。

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メジロ サザンカに

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庭のサザンカの花は12月から咲き続けている。一つ一つの花は短い命。だが、次々とつぼみが開き、毎日のように新しい花が咲く。ヒヨドリは、花ビラやつぼみを食べるが、メジロの目当ては花のみつ。生け垣には数え切れない花があり、メジロは、みつを吸ってはせわしなく花から花へと移る。

写真の2羽のメジロは、つがいだろうか、いつも仲良くやってきては、可愛い小声でキリキリキリ、キュルキュルキュルと鳴き交わしながらサザンカの間を動き回っている。鳴き声は、お互いがどこにいるか確認する手段のようだ。すぐ近くにいるときはより小声になり、離れていると少し大きな声になる。

「続き」にサザンカのみつを吸う様子の写真掲載。

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ツグミとシロハラ 庭の掃除屋

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上のシロハラは、落ち葉の下からなんと冬眠中のカエルをゲット。大物をくわえた様は、「どうだ」と言わんばかりに、威張ってちょっとこわそう。

年末から、クワッ、クワッ、クォッ、クオッという鳴き声が頻繁に聞こえていた。ツグミだ。はるばるシベリヤからやってきた渡り鳥。 上の写真は、ツグミの仲間のシロハラ、下がツグミ。いずれも、庭の枯れ葉の下に潜む昆虫などをごそごそと音をたてながらさがしている。時たま、この2羽が出くわすとバトルが始まる。シャモの喧嘩のようだが、それは一瞬のこと。すぐ、どちらかが、チチチチ、となきながら飛び去る。
「続き」に掲載している一連の写真は、1月10日前後に撮ったもの。このところ、ツグミの仲間の来訪はめっきり減った。エサはほぼ食べ尽くしたのだろう。

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ヒヨドリ 花を食べる

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庭の生け垣のサザンカの花を食べる様子。
クロガネモチの実、センリョウの実、そしてサザンカの花、庭の主な食料である。とくにピンクのサザンカの花が好みのようだ。このヒヨドリは、2羽で1日の半分以上、庭で滞在している。花は順次咲くので、食料に困らずしばらくはもちそう。

ところで、今朝は雪がうっすらと積もって、庭の初雪。太陽がのぼるとともに消えていく。そんな中で、前に紹介したジョロウグモ数匹が、年を越し昨日まで生きていた。しかし、今朝の氷点下の冷え込みで、とうとう全滅だ。

続きに、ヒヨドリが花を食べる様子を掲載。

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庭にやって来るヒヨドリたち

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1月10日 前回、クロガネモチの実を食べるヒヨドリを出したが、ヒヨドリのねらいはクロガネモチよりもセンリョウの実であったり、意外と好きなのは垣根のサザンカの花ビラである。
夜明けと共にやって来るのは、ピー、ピー、ピーと耳に差し込んで来るような鋭くうるさい鳴き声、これで先ず起こされる。次いで聞こえてくるのは、ツグミのクワッ、クワッっとくぐもった声でうるさくはない。そしてメジロの小声でキリキリキリ・・という鳴き声、これはむしろ耳に心地よい。冬の小鳥として、順次、紹介する。

今回はヒヨドリがセンリョウの実を食べる様子。「続き」に3枚。

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ヒヨドリ

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2011/1/7  冬の庭にやってくる鳥たちの中では、最も多いのがヒヨドリ、次いでメジロ、ウグイス、そしてツグミ。ねらいは木の実、草の実、そして虫。ヒヨドリは必ずとまるのが、このクロガネモチの木。たわわに実を付けた赤い実がねらい。夜明けと共に、2羽で必ずやって来る鳥がいて、ピー、ピーと甲高い声を発して、ひとしきり食事をする。 ここは私たちの木だといわんばかりの態度。 時々、他の鳥が来たときは、追っ払うことがある。クロガネモチの実は、えぐみ、苦みがあって、それほど好みの実ではないが、山に次第にうまいエサがなくなると、これもごちそう。

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