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モズ キーちゃんの恋

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これは、2月25日のデート中の写真。電線に止まる2羽の距離が接近、左がメスのキーちゃん。
しかし、まだどこかよそよそしく恥じらいがある。

下の写真は、26日。2羽の仲はぐっと接近。私が散歩の帰りに電線に止まるキーちゃんを見つける。ほどなく、オスが寄り添うように隣に止まる。キーちゃんは喜んで、羽根を小刻みに震わす。これは甘える仕草。交尾もOKという合図。しかし、オスはまだ・・・。もう少しエサが増えてから結婚しようという判断か。でも、多分オスが唄ったと思うけど、いつもの鳴き声とは全く違う美声の「恋歌」が聞こえる。さすが、モズ(百舌)、と感心。
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続きに、私とキーちゃんの交流を掲載

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ツグミ 近づく「北帰航」

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この写真はツグミ。2羽が「どうしようか」と相談?

ツグミの話の前に少しだけモズの続き。夜明けとともに、モズの声。今朝はとくによく鳴いた。「チェッチェッチェッ、キキキキキキ」その後しばらくして、抑え気味の8ビートか16ビートの早さの「キキキキキキキ」という声。もしかして、つがいの会話か? それから、10時頃だろうか、偶然2羽が2月2日に巣作りしていた隣の生け垣に入ったのを目撃。だが、その後は入らず、放棄された巣をオスが気に入らなかったかもしれない?

ツグミに戻ろう。2週間前にクロガネモチなどの木の実を食べ尽くし、その後はもっぱら畑の耕起を待っている様子。 余り良いエサ場がないため、バトルはみられない。一定の距離は置くものの、少しずつ接近のきざし。この写真、一羽が飛び立つ前は5,6m離れた電線に止まっていた。 ぐっと春めいたこの頃、そろそろシベリアへ帰るタイミングを計り始める頃。 それにしても、今年はかつてないくらいツグミがやってきた。一説には、全国的大雪の中、雪の降らない地域に集中したともいわれている。実は、ヒヨドリなども非常に多い(後日紹介しよう)。
続きに、ツグミの写真。

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モズ  new彼か???

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昨日(2月16日)の朝、いつものコンポスターのエサ場を見て、“オッ”と思ったのは、2羽のモズ。上がいつものメス、下が新しいオス。虫が出てくるのを一心不乱に待つ2羽の姿。2週間ぶりだ。
このオスはたまたま近くに来て、メスに導かれてここにやって来たのだと思うけど、未だ、婚約成立かどうかは分からない。独身だとよいのだが、もしかして、このオスは、隣のなわばりの主で妻帯者かもしれない。

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モズのメス 気丈に頑張る

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オスを失って12日が経つ。未だに、オスの縄張りの中で彼女は単身で頑張っている。どうやら、夜は庭のサザンカかキンモクセイで寝ているらしい。夜明け時に、モズの声がよく聞こえてくる。この写真は、家の北側の道路端の上の電線に止まっているところを13日に撮ったもの。メスの気の強さにも驚いた。というのは、この子の視線の先にいるのはツグミ。畑で乏しいエサを探し回っている。モズは、次の瞬間ツグミめがけて急降下、モズの2倍くらいの大きさのツグミもその剣幕に驚き、とっさに逃げるしかない。この畑は、農家が毎日のように手入れ(収穫・耕起、植え付け)するので、エサ場としても恵まれているところ。ツグミは12月から自分のエサ場としていて、他のツグミが入ってきたら追い出しに掛かるのに、モズに追われるとは。 でも、四季の中でもエサが最も少なく、厳しい今、モズもエサを求めて何カ所も回るので、ツグミも畑に戻っていることが多い。

続きに、モズの巣を正面から見てみよう。

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モズ・・・・

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前回報告したように(2月2日)、2羽でせっせせっせと巣材を運び込むモズの巣づくりをみ、隣の生け垣に巣も確認していた。「続き」の最後に掲載。

巣がほぼ完成したのは3日。その後、卵を産み・抱き、やがてヒナがかえる。そして、3月上旬には巣立ちを迎えるだろう、と楽しみにしていた。その間に起きるいろいろな出来事、エサ取りにいそしみ、天敵から守ろうとするオス。子育てにほぼ専念するメス。役割分担と強い絆、そして情の世界のドラマ。そんな展開を期待して見守っていた。

ところが、3日の日暮れ時、モズの激しい威嚇音(テケテケテケ・・・・・)が聞こえる。暗くなってどうしたのだろう・・・。
翌日分かったのは、新婚のカップルを襲った余りに悲しすぎる出来事。

上の写真は、10日に撮った近所の木に止まるモズのメス。この1週間オスの姿はない。あるのは、近くに無惨にも羽根だけが散乱する残骸。ネコかイタチに襲われ、メスを守ろうとして犠牲になったのだろうか・・・・・。事情を知っているだけに、メスの姿はどこか悲しげ、せつなそうに見える。モズのオスは10月、11月に激しい縄張り争いを展開し、それぞれの縄張りが決まる。そこに、メスがやってきて、気に入ったら、つがいになり結婚。オスの縄張りの中で「帰り」を待つ姿はけなげ。
 厳しい自然界でのできごと。やがて、新しい出会いと次世代につなぐ営みが見られることを期待して見守ろう。

「続きに」1月下旬に庭にやってきたときのモズの夫婦と巣を掲載。

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ツグミのバトル

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2月2日 モズの巣作りを確認 1週間ほど前から、モズが庭に来るようになったそれもカップルで、いよいよ、巣作りの時期。どこに作るのかと思っていたら、今朝わかった。残念ながら隣のお宅の生け垣。その様子は後日報告する。

ツグミのバトルすぐ近くの水田の耕耘が始まった。見ていると、シラサギ、カラス、モズ、セキレイなどが、落ち穂、草の実、昆虫などを求めて集まる。その中に、ツグミも2羽。お互いを意識し、貴重なエサ場をめぐって、この場は譲れないとバトルが始まる。
1月には、クロガネモチの実があったが、近所の庭も含めてすべてを食べ尽くした。近くの里山にも実はハゼの実が少し残るのみ。エサ不足の今は畑や水田の耕耘が最もあてになる。それだけに、譲れないと必死だ。

続きにバトルの様子掲載

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