スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギンヤンマの産卵

ginsan1.jpg
家の近くの小さな池(コンクリートの調整池)にたくさんのトンボがいる。少なくとも5,6種。そのうち、今、産卵に最もいそしむのがギンヤンマ。この日は写真に写っている2カップルの他にも、独身オスが隙あらばとせわしなく飛び回っていた。このギンヤンマたちはいろんな産卵の姿を見せてくれた。
これまで、トンボはほとんど撮ったことがなかったが、じっくり観察していると結構おもしろい。種によって産卵の仕方、オス・メスの関わりの仕方がずいぶん異なる。ギンヤンマは産卵時にもオスがメスの首根っこをしっかりおさえているが、これは多分、そのオスのDNAを確実に残すためと、より大きな理由はメスが水中深く産卵管を差し込んで卵を水草に確実に産み付けるための支えであろう。

続きに、シオカラトンボとの違いも含めて、産卵風景を掲載。

続きを読む

スポンサーサイト

アゲハチョウ  吸蜜

kuroage000.jpg

庭は、虫取りの小鳥たちもあまり来なくなって、チョウ、トンボなどの昆虫が時々、花の蜜を吸いに来る程度となった。今日は、最近、庭にやって来て撮影した3種類のアゲハチョウを載せよう。

大型のクロアゲハチョウのメスは、見た目にも華やかで、きれいだ。昨日、庭でみかけて撮したが、よほどお腹が空いていたとみえて、スミレ系やバラの花にも立ち寄る。

続きに、クロアゲハの他、ナミアゲハ、アオスジアゲハを掲載。

続きを読む

物部川源流白髪山にて

furagi.jpg
昨日(7月9日)、梅雨開け宣言もあり、物部川源流の白髪山を訪ねた。霧の中を登山し、山頂の岩場展望所でしばらく滞在。
写真は、途中の木に咲く美しい純白の花。樹海の中にもところどころに、白い花が見られる。
山頂の岩場では、四国山地の山容の美しい景観に見ほれる。が、緑の樹海やササ原のあちこちに、あるいは樹木に痛ましい傷跡が刻まれている。

続きに、コメツツジやアザミなどの花、そしてシカによる食害(傷跡)の状況を掲載。

続きを読む

ナミアゲハチョウ 求愛

nage0.jpg
ナミアゲハチョウのメス。よく見かけるアゲハチョウ。羽根を閉じ、真横から撮った写真が、鱗粉の色合いが最も美しいように思う。時々、ブシュカンやユズなどの柑橘類に産卵にやって来る。この時は、産卵する様子もなく、最初はヒイラギの葉にとまって休んでいた。

やがて、オスがやって来て、求愛行動が見られた。

続きに、求愛行動掲載。

続きを読む

プロフィール

よりみつ

Author:よりみつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。