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奥物部白髪分岐にて

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9月23日 奥物部・白髪分岐に行ってきました。その時の写真です。

トゲアザミの赤紫の花びらがあせているが、まだ蜜が残っているとみえて、ヒョウモンチョウやマルハナバチのような昆虫がわずかな花を求めて集まる。このあたりの山にはシカが多いため、咲いているのはトゲで身を守っているこの花や、毒のあるトリカブトなどが中心。ここにはトゲアザミと約20株のトリカブト(シコクブシ)の花が咲いていたが、チョウはこの1羽だけで、数匹のマルハナバチが蜜を吸っていた。

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「去る夏」の候

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言われてきたが、ここ高知では9月いっぱいは30°前後の気温が続く。
だが、身近な生き物たちを見ていると、着実に季節の移ろいを感じる。

写真のチョウも羽根がぼろぼろ。時々庭に産卵にやって来るツマグロヒョウモンも「よくそれで飛べるねー」と思うくらい痛んでいたりする。

セミももうすぐ終わりに近づいた。今はツクツクボウシのみが、去りゆく夏を惜しむように鳴く。
それに変わって、モズの高鳴きがあちこちで聞こえるようになった。夜の虫たちとともに、秋の訪れが間近と告げているかのよう。

続きに、セミなど掲載。

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奥物部にて

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8月29日に奥物部、白髪山を訪ねました。

途中の奥地集落の道路際に咲くキバナコスモスの花にチョウたちが蜜を吸いに来ていました。その中でも見ほれて撮ったのがアカタテハチョウです。集落にわずかに残る家々、水田。 ツバメたちも水田の上をせわしなく飛びながら虫を捕っていました。農家は空き地にいろいろな花を植え、それがチョウたちの生きる糧になっていて棚田とあわさって「山里」の風景をつくりだしている。
近年、物部川流域の奥地集落は、崩壊過程をたどり、人の住まない「無住地区」が増えています。今やこうした「里」の風景の多くは失われ、山間の人びとの営みとともに生きてきたいろんな生き物の生活圏が狭められている。

続きに、白髪山周辺の生き物の一部を掲載。

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