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アサギマダラ (2)飛翔 

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飛ぶアサギマダラ。青空に透けて美しい。右下のぼやけたものは、実を付けたハゼの木の枝。
三宝山周辺では、山頂、のいち動物園、秋葉山など、まだ、それぞれ数十羽のアサギマダラが見られる。現在、3箇所合計では100羽前後はおり、とくにフジバカマをたくさん植えている秋葉山は最も多い。たぶん嗅覚が鋭いアサギマダラにとってフジバカマは特別にひきつける魅力的な花なのであろう。
 一方、私がよく訪れる三宝山の山頂にはフジバカマはなく、ツワブキ、アザミ、ノギク、セイタカアワダチソウなど、自然に生えた植生だけだが、いつ行ってもいることから、「チョウの駅」とでも言うか、アサギマダラの立ち寄りポイントになっているようだ。 また、10月31日に、三宝山から秋葉山第一ポイントに向かった時(午後1時30分ごろ)約4km、5,6分の間に17羽のアサギマダラに出会った。チョウ達は樹林の道であるスカイラインを通って三宝山に向かっていたのだ。それも、群れではなく、一定間隔でばらばらに向かう。時に羽ばたき、時には滑空しながらである。法則性があるのか、どうかはよく分からないが、「チョウの道」を通って向かう方向が同じであることから、臭いか、太陽光か、何か導く物がありそうに感じた。
(なお、11月初旬「冬至」前にすべてのチョウは南の島を目指して旅だったようだ)

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アサギマダラ(1)吸蜜

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10月10日ごろから私の住んでいる近くの山「三宝山」の山頂近くで、アサギマダラをよく見かける。夏は高山や東北辺りまで分布し、秋には、沖縄から石垣島、そして台湾まで長距離を渡るチョウ。三宝山には、渡る途中で立ち寄るポイントの一つのようだ。この辺りでは秋葉山が有名ポイントとなっており、時々「AKB]などのマークを付けられたチョウを見かける。

なお、余談だが、1週間ほど前の日暮れ時に、三宝山からの帰り道「のいち動物園」の敷地の上端辺りの道路でオスジカに出会う。ここは物部川流域の最下流に位置する里山。最も奥山の三嶺から最南端の三宝山にまでシカが分布することを確認。とうとう来たかと、驚きを隠せなかった。

続きに、アザミ、ツワブキ、セイタカアワダチソウなどで吸蜜するアサギマダラを掲載。

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野菊とチョウ

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10月初旬から中旬にかけて、奥物部の西熊渓谷の林道を中腹(標高1,000m辺り)まで行くと、旧光石牧場跡地周辺に開けた土地がある。そこに近年ノコンギクの花畑が広がってきている。牧場跡ばかりでなく、ちょっとした空き地や、林道沿いにも増えてきた。毒があるためシカが食べない植物であり、シカが作った花畑ともいえなくもない。 そこに、蜜を求めて、チョウがやってくる。幾種類かのチョウがいたが、私の好きなヒメアカタテハチョウを写す。

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コスモス、そしてスズメ、(秋の物部川端で)

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秋の花といえばコスモス。物部川の河川公園にも小面積だが、植えられコスモスの花が今盛りとなって、彩りを添えている。昆虫はすくなくなったが、それでも幾種類かの秋の虫、そしてまだチョウやトンボもいた。

また、秋は実りの季節。たわわに実った草の実はスズメたちのごちそう。十数羽のスズメたちが夢中になってむさぼるように食べていた。

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続きに、花と生き物、そしてスズメが草のみを食べる様子を掲載

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秋の里山で

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10月6日 季節は秋に入ったばかり。近くの里山を散歩・森林浴をしながら写す。
エナガだろうか、かわいらしい小鳥の群れが、昆虫や木の実を食べていた。
トビよりも小さい鷹の仲間(ノスリかチョウゲンボウ)にも出会ったが、すぐ逃げたので撮れなかった。

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