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イソヒヨドリ

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我が家の隣に、3階建てのマンションがある。そこの屋上のテレビアンテナにつがいであらわれたイソヒヨドリ。写真は、オスが駐車場に降りて水を飲んでいるところ。
スーパーや病院などの高い建物でも、よく見かける。響き渡る比較的きれいなさえずり声。名前を知らなかったが、調べてみるとイソヒヨドリ。オスはカラフルで意外ときれい。 

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屋上のアンテナでさえずる。なわばりの主張だろうか?

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屋根から下に降りようとしていた。しばらく、ベランダなどを探検。やがて駐車場に降りる。

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オスは、どうやら喉がかわいていたようで、水たまりまでトコトコと歩いて行った。

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ひとしきり水を飲むと満足して、やがて飛びたち少し離れた建物からさえずりが聞こえてきた。

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イソヒヨドリは、本来、磯や堤防で営巣する野鳥。波音に消されないように大きな響き渡る声でさえずるのだろうか? そして、町中で見かけるのは、磯の環境が悪化したのか、それとも増えて街に進出しているのだろうか??
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

夏の終わりに 奥物部にて

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立秋はとっくに過ぎたが、まだ、土佐は「夏」。8月、9月初めに奥物部・白髪山周辺に行った時の写真。
ヒョウモンチョウがアザミなどの花の蜜を求めて、標高1,700mの稜線にたくさん見られた。

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ダケカンバにとまるチョウ。名前は知らないが木肌にマッチして保護色のようだ。

トンボもたくさんいた。
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下の写真に見られるように、枯れた灌木の枝にたくさんとまっていた。秋になると、里に降り、繁殖活動をする「赤トンボ」だ。 なお、灌木が枯れた原因はシカによる食害。

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下の昆虫は、希少種のマネキグサの蜜を求めて跳び回るマルハナバチ。 マネキグサはシカの好物の一つ。ここは「さおりが原」のシカが入れない保護柵の中。 
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樹林内の柵外で、シカがいるところは林床砂漠。 下の写真が示すように、地面(林床)は草やササが食べられ、荒廃が著しい。急傾斜地では土砂流出もおきる。


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トビ

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物部川の堤防際の木に1羽のトビ。成鳥か若鳥かは不明。
やがて、もう1羽のトビがやって来た。
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木の枝にとまる直前。羽根と尾羽をいっぱいに広げ、急ブレーキをかけているのだ。

無事、枝にとまる。
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この後、トビはさかんに鳴き交わす。

例のピーヒョロロ、ピーヒョロロ、と。
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子別れの時期を迎えた親子だろうか?
この木から300mくらい離れた鎮守の森のスギの木で営巣していた家族に思える。
そうこうしているうちに、鎮守の森の方から鳴き声を聞きつけたトビがこちらに向かってくる。
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右側の枝にとまっていたトビに向かってきて、枝をかすめた。すると枝のトビも飛び立ち、10mくらい離れた木にとまった。飛んできたトビはどっかへ行ってしまった。父親が若鳥に自立を促しているように思えた??

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