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柿の実に集まる野鳥たち

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 今年は、柿が大豊作。放置されて、熟した柿は甘くておいしい。栄養価も高い。野鳥たちも見逃すはずがない。
上の写真は、大陸からの渡り鳥のツグミ。この木の周辺に10数羽見られる。むさぼるように食べる。

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ヒヨドリ(上)もムクドリ(下)も負けじとばかり食べまくる。

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別のムクドリがやって来て、右側のツグミに「その柿、譲れよ」と交渉。ツグミは譲るはずもなく、ムクドリもあきらめ、よそに行く。
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下の写真は、実が無くなった柿の木にとまったカワラヒワ(前回紹介)。つがいだろうか? しばらく、話し込んでいた、ように見えた。
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カワラヒワ

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カワラヒワは、里山や河原、そして農地などでよく見かける小鳥。この時期は群れてキリキリ・キリキリィ、と鳴き交わしながら飛ぶ姿を見かけ、木や電線にとまり、落ち穂や草の実などを食べる。

川辺の写真は、国分川辺での後姿。
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電線にとまるカワラヒワの群れ。人が通りすぎるのを待っているのだ。
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田んぼに降りて、エサをとる。羽根の黄斑が目に付く。
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猛禽類(チョウゲンボウなど鷹の仲間)に狙われるだけに、群れて用心深い。

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セキレイのねぐら

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ハクセキレイのねぐら
香南市の国道55線沿い、コンビニ前の交差点。信号とコンビニの灯りで、夜通し明るい。そんな、丸見えの人工的な場所をねぐらにしている。車はひっきりなしに通り、人々も多い。人間をさほど恐れず、むしろ天敵(イタチなど)が近づかない場所として利用しているようだ。 

 電柱及び電線、さらには大きな看板の裏の桟などに、300羽前後は集まり集団で眠りにつく。

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日暮れとともに、電線にも集まってくる。時には、場所をめぐって小競り合いもあるが、やがて落ち着く。

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ハクセキレイは、川辺や水路、畑、道路など、エサがあればどこにでもあらわれる。雑食性で、近年増加の一途をたどっている。
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上の写真は、物部川で虫をねらう。 下は、家の前の道路で何かを拾う。

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昼間は、それぞれ思い思いの場所でエサ捕りをするが、日暮れとともに、ねぐらに集合して眠りにつく。
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