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ナンキンハゼに集まる野鳥(1)  小鳥たち

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家の近くの里山にナンキンハゼが1本。実が熟してくると、大小さまざまな野鳥が実を求めて食べに来る。

写真の野鳥は、シジュウガラ。
細い枝の先に実を採りに、体を伸ばす。
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実をゲットして、さー食べようと。
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下の写真はヤマガラ。1羽だけで食べに来た。
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メジロは、5,6羽の群れでやってきた。
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細い枝だから、逆さになりながら実をゲット。
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ナンキンハゼは、外来種。栄養価が高いとみえて、たくさんの野鳥が来る。カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、キジバト、そしてカラスなども。
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ミサゴの水浴び

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物部川のミサゴも時々見られる程度になった。このことは、アユの産卵も終わりに近づいたことを意味する。
鳥たちは、水浴びをして汚れを落とすが、ミサゴも寒さをものともせず、前身を丁寧にきれいにする。
上では羽根から胸毛をあらう。

下は、徐々に体を沈めてゆする。汚れを落とすのと同時に寄生虫のようなモノを落としているのだろうか?
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顔もつけ、次の瞬間頭ももぐりこんだ。
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顔をあげ、体をゆすり、さっぱりして気持ちよさそう。
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一通り洗い終わると、中洲の向こう側へ移動。
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石にとまって、少し水を切る様子。
 羽根も胸毛も水をはじくように出来ているので、一休みして、飛び去った。
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ミサゴ 落ち鮎漁

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 アユ産卵もそろそろ終盤。ミサゴにとって、産卵中のアユは群れて子孫を残す営みに夢中なだけに、容易にゲットできる獲物。物部川下流の産卵場には、5,6羽のミサゴが集まり、狩りに夢中だ。

 ミサゴはトビくらいの大きさのタカの仲間。魚を主食とする羽根のきれいな野鳥。絶滅危惧種だが、物部川河口周辺ではよく見られる。アユ産卵期は、とくに集まる。

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下の写真は、ホバリングしながら獲物(アユの群れ)をしっかり、見定めているところだ。
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次の瞬間、急降下し水中に足を入れ、鋭い爪で獲物をわしづかみにかかる。

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上がって来た時には、ほぼ確実にアユをゲットしている。
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しっかりつかんで、トビやカラスなどに邪魔されない場所(離れた河原)に運んで、食べる。
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ミサゴが捕まえたこのアユは大きい未産卵のメス。10万粒近い卵をもっているだけに、もったいないが、これも生物界の宿命。 アユも天敵にやられることは計算済み。何億匹もの子が海に下り、春には100万匹程度が若アユとなって戻ってくる。大昔からの循環系だが、人間はダムを造ったりして循環系を著しく細めてきた。

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オオバンは大食漢

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北の地方から冬を過ごすためにやって来た水鳥のオオバン。国分川には数十羽が久万川とあわせると100羽以上が越冬中。

上の2羽、そして下のヨシ際のオオバンの見つめる先には主食の水草がある。

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エサの目星をつけると、軽く伸び上がって反動をつけて潜る。
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上がって来た時には大きい水草を咥えてきた。
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ゆすって洗い、きれいにして食べる。なかなかの大食漢だ。
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水面を足の水かきで蹴りながら、助走をつけて飛び立つ。
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