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ヒバリの親子 

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物部川の下流、河原など河川敷の草地には、意外と多くのヒバリが営巣し、今、巣立ちの時期。親子を追ってみた。 上の写真は、中空で良く通る鳴き声。縄張り宣言とヒナに声を覚えさせているとか。

春の草原によく似合うヒバリ。
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子育ての時期は、縄張りがあり、隣どうしのヒバリが偶然であったとき、「ここからは私の縄張り、あっちへ行きな」、「分かったよ」、とでも言っているのだろうか。
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ヒナもすくすくと大きくなり、親につきまわってエサをねだったり、食べ物を覚える。 大きく見えるが後ろのヒバリが幼鳥だ。
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親(左)からチョウかガか、昆虫をもらったところだ。
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この親は、ヒナに警告を発しているところ。 実は車から撮っている私の近くにヒナが接近したのだ。
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ヒナは親の警告を聞いて身を伏せる。 この後、私のカメラに気がつき、ピーピーと親に助けを求める。
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ヒナの声を聞いた、もう1羽の親が飛んできて、さー逃げようと、小走りに逃げ、草むらに消えた。
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犬を連れた人間やネコも時々やってくる。子を守ろうとヒバリの親も大変だ。
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オオチドリとコチドリ

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物部川の堤防道路を挟んで、川側の堤防草地に見慣れない、おしゃれで可愛い野鳥が3羽。
一方、堤防の反対側の水田にも見慣れないきれいな野鳥。

ネットで調べてみると、どうやらチドリの仲間。 最初の野鳥はオオチドリ。
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オオチドリは「中央アジア、モンゴルから中国東北部で繁殖し、冬期はアフリカ東部、インドネシア、オーストラリアに渡り越冬する。」そうだ。

日本へは数少ない旅鳥として、春の渡りの時期に渡来する。越冬地の熱帯地域から、中国東北部などの繁殖地へ渡る途中で立ち寄ったらしい。

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草原を歩きながらエサを探し、昆虫などを食べている様子。

一方、コチドリは、熱帯からやってきて日本でも繁殖する夏鳥。
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浅い水田で、エサを採っていた。
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ジグザグに動いてエサを探すことから、酔っ払いの「千鳥足」の語源になっているとか。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

若アユたち  物部川にて 

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今年は土佐の川に天然アユの遡上が良く、物部川も比較的良好。

アユは石に付着したコケを主食(他にボウズハゼ)とする。写真のように、茶色や黒っぽいのがコケ。物部川には、しばしば濁水(山・ダム・農業濁水)が流れこむため、最初はアユたちもドロ混じりのコケを食べ川をきれいにします。
その過程を紹介しよう。

下の写真は、白・灰色のドロに覆われている川石の汚れた表面を群れながら食べて「掃除」をしているところです。
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だんだんドロが取り除かれ、ほんらいのコケの色が出てきました。
コケも植物ですから、太陽の光を受け、光合成が出来るようになり、旺盛に成長し、アユたちも新鮮な主食を確保出来るのだ。

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下の写真には、黒光りした石も見られる。灰色から茶色や黒光する石になると、アユがいる証拠。
川底が蘇り、いのちに満ちる楽しみな季節がやってきた。
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テーマ : 生き物の写真
ジャンル : 写真

モズのデート

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昨日、家の前の電線でモズのオスがさえずる。
そこに、メスがやってきた。
オスは、このときとばかり、美声をはりあげ他の鳥のものまねを謳う。

次にはじめたのはダンス。ディスプレイの一つ。
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体を1秒間隔くらいで右に、左に向きを変えなる、フリフリダンスだ。
10数秒続いただろうか。

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右に向き、次に左に向いたときにメスの反応を見る。「何とかボクの気持ちを分かってよ」と。
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左側のメスは、このディスプレイ(プロポーズ)の儀式に、なんて応えているのだろう。
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「まだ、まだね」とダメだししているようにも見えるけれど??
こうして、段々、機が熟していって、子育てに入るのだろうか?

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

キジバトとモズ  対照的なカップル

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キジバトは、普段もつがいで行動。年に数回子育てをする。ピジョンミルクを口から与えるという技を編み出しているので、時々、木の実、草の実や落ち穂などで栄養補給する程度。巣作りしてからも、鳴き声一つ聞こえない、いたって静かな子育て。 モズはメスだけが卵を抱き、オスが昆虫などのエサを捕まえて巣の近くに来るので、その都度、オスは「キ・キ・キ・]と合図。エサをもらうメスは「キューキューキュー」と甘え声。その都度鳴き声が聞こえる。

キジバトが見ている方向に巣がある。

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右側のキンモクセイに巣を作くっているのだ。 いつもはモズが巣を作るのだが・・・。

キンモクセイの中の巣で、卵を抱くキジバトのオス。昼間はオス、夜間はメスが抱くようだ。
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巣を作って約2週間、赤子の誕生も近い。

一方、モズは、前回書いたように、メスの縄張りの最初の巣での子育てに失敗して、10日余が経つ。
前にオスが連れてきたが、ハトが営巣していることもあって、気に入らず、どこかに行ってしまった。
オスは、我が家の周辺にいることが増え、電線や高い木の上から、メスの縄張りに向かって、盛んにさえずりを繰り返す。
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今日、久しぶりに、我が家の庭にメスが来る。 オスは、いつもに増してさえずりのアピール。ツバメ、セキレイ、カエル、スズメの恋歌(ピヨピヨ)など、ありったけのものまねで必死に歌う。10分は続いた。
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どうやら、メスも気持ちが高ぶったようで、再婚成立か。生け垣に入っているので、鳴き声で判断するしかない。
後は、密やかな「キッキッキッ・・」の声に変わる。やがてオスがキンモクセイに向かう。メスも追随する。
でもそこは、先住者。 多分、無理。近所に変えるか、どうするだろう?

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