スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼鳥から若鳥へ

148oyawaka000.jpg

ツバメは2度目の営巣を終え、8月初旬にはほとんどの幼鳥は、若鳥となって自立していく。

写真は、まだ幼鳥の段階で、家の前の電線に5羽の幼鳥が留まって、親ツバメがエサを運んで来るのを待つ。
エサは、空中で捕らえた小さな虫の団子が多いが、カゲロウなどは1匹咥えてて持ってくる。
下の写真は、トンボをもらった幼鳥、隣の兄弟が欲しいよ、とねだる。
ツバメは、この段階から、空中でエサもらう段階へと移行し、その次は親が空中でエサを投げ、それを幼鳥がゲットする。
そのような訓練を経て、自力でエサを捕る若鳥へと成長する。

148oyawaka0001.jpg

ムクドリの親子
148oyawaka00.jpg

ムクドリはスズメと同じ食性。 草の実、木の実が主食だが、子育ての時期は肉食(ヒナの成長には蛋白質が必要だから)。
ミミズ、チョウ、各種昆虫など。巣立ち後は、しばらく虫。やがて実へ。
上の写真で後ろの黒っぽいのが親鳥。手前のベージュっぽいのが幼鳥。割ときれい。

親鳥たちと一緒に群れをつくって、エサとり。

148oyawaka001.jpg

セグロセキレイ
148oyawaka1.jpg

独立した若鳥。昆虫食で、田畑の昆虫や水生昆虫が主食。この時期はたくさんエサはあるので、独立もはやい。
やはり、若鳥は親鳥に比べ色が薄く、ベージュとグレイの中間色だ。

下の写真はセグロセキレイの成鳥。水路で水浴びをしているところだ。

148oyawaka0.jpg
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヒメアマツバメ

147himeama00.jpg
ヒメアマツバメは、ツバメとは別科の野鳥で、50年前までは日本にいなかった種。50年前に見つかって、今では関東から西日本にかけて営巣が見られる。
 写真は香南市役所に営巣しているヒメアマツバメで、空高く飛ぶ。羽根の形が鎌の形に似るのが特徴。
夕方・日暮れ時になると、チュルチュル、チリチリリリリリ・・・・・・と鳴きながら、巣に戻って来て巣に入ったり、出たり、賑やかな一時。

147himeama1.jpg
巣に入ろうとするヒメアマツバメ。巣には先に入ったヒメアマの羽根が見える。

巣に入ろうとしたが、やめて反転。 このような行動を日暮れ時にはよく見かける。
巣には羽根がたくさん使われている。 これらの羽根は空中に漂っているものを拾ってきたそうだ。
147himeama2.jpg

巣のある場所は、市役所の3階ベランダの軒下。アパートのようだ。巣は子育てだけでなく、ねぐらでもある。20羽くらいが住んでいる。
147himeama3.jpg

このように、ヒメアマツバメは都会のコンクリートの建物を利用して、少しずつ分布を広げている。

147himeama4.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

よりみつ

Author:よりみつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。