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カモメとカワウ 物部川河口にて

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物部川河口には、時々大型野鳥がやってくる。今回は、セグロカモメとウ(ウミウ・カワウ)を紹介しよう。

まず、セグロカモメのつがいが、水浴び・羽根の手入れにきた。
羽根を震わせ、汚れを落とし清潔にする。野鳥たちの大事な手入れだ。
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気持ちよさそうに、しばらく行水が続く。
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下は、カワウ。アユなどの川魚を大量に食べるので、釣り人には嫌われもの。
河口に着水したところだ。
20151kawu0.jpg
しばらく潜ってエサ捕り。

やがて、私のカメラ(鉄砲と間違えやすい)に気が付き、慌てて水面を蹴って逃げ出す。
20151kawau1.jpg
大きいだけにかなり、迫力があり、飛び立つ姿は絵になる。
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20151kawau2 (2)
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冬ツバメ 物部川にて

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物部川では毎年、数百羽の越冬ツバメたちがエサ捕りにやってくる。この冬はあまり見かけなかったが、1月になって数を増してきた。大きい群れは百羽を超える。 川虫(水生昆虫)が大量に羽化しだしたからであろう。エサを求めて集まるのだ。
 上の写真は腹を見せて飛ぶツバメ。
 下の写真は前方の水面にエサを見つけたところだ。
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その虫をゲットした瞬間、羽根と尻尾でブレーキをかけて小さな虫を捕まえる。
実に目が良く、動体視力は並外れて高い。捕まえる術もすごい。
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物部川では、3種の「冬ツバメ」が見られる。
15ftubame0.jpg
上は普通のツバメ、顔が赤っぽく、背中から尻尾にかけて黒が基調。

下の写真はイワツバメ、、腰の辺りが白いのが特徴。
15ftubame3.jpg

もう一種はヒメアマツバメだ。写真の右側に大きめに写っているように、羽根が鎌形で少し長い。
ヒメアマツバメは少し上空でエサを捕るのが特徴。
15tubame4.jpg
厳しい冬を乗り切らねばならない越冬ツバメたちにとって、物部川の川虫たちは命を支えてくれる自然の恵みだ。
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