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モズ メスからオスへ

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写真は、北側のお宅の柿の木にとまるオス。1月以降はオスがなわばりを持ち、この辺りに棲んでいる。

モズは、なわばり確定のため、秋に「ティキティキティキ・・・・」と甲高く、時には激しく高鳴きをし、境界争いをしながら決まって行く。 10月にはメスがなわばりを確立しこの辺の主であった。少なくとも12月末までは下の写真のメスが頻繁に見られ、日暮れ時に我が家の庭に「ティキティキティキ・・・」と抑え気味に鳴きながら戻ってきていた。キンモクセイをねぐらにしていたようだ。

12mozum0.jpg

1月の半ばに気がついたのだが、いつのまにかオスに入れ替わっている。
どうしたのだろうか? 
1月には、カップルになることが多いが、残念ながら以来メスは一度も目撃していない。
去年は1月末にカップルを見、2月2日には最初の巣作りをおこなっている(最初の巣は失敗)。

12mozuo0.jpg

この1ヶ月間はオスだけ。
オスとメスの違い:オスは目の周りの黒い線が太く、羽根に白い模様がある。

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今年は、野鳥受難の年。異常に少ない。異常気象(秋の長雨・大雨、冬の寒波)などで、エサ環境は厳しい。おまけにタカの仲間の猛禽類も多い(野鳥が少ないため、猛禽類もかなり死んでいるとか)。

肉食のモズもエサとりに苦労。寒さで、潜む虫たちも容易に見つけられないからだ。
下の写真は、庭のヒイラギの枝葉に虫がいないか探しているところだ。
このオスも、日暮れとともに、庭に戻り、「ティキティキティキ・・・」と一声鳴く。

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例年だとそろそろパートナーが決まり、2月末~3月には巣作りが始まる。もう少しのがんばりだ。

なお、下の写真は、今年庭で初めて目撃したメジロ。去年は1月にたくさんやって来てサザンカの花の蜜を吸っていた。今年は、メジロが少ない上に、サザンカの花のつきが悪い。早くから咲いて、1月下旬にはほとんど終わった。メジロも仕方なくヤマモモなどの枝葉につく虫を探していた。エサがないとみて、すぐに立ち去った。
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