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昼間に飛ぶフクロウ(コミミズク)

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4月8日の夕方のこと、物部川の堤防から、樹林の間を低空飛行している見たこともない翼の大きな鳥を発見。タカの仲間のミサゴくらいの大きさ。トビよりは少し小さい。時々、飛翔途中で急降下。反転することもある。どうやら獲物を見つけて、捕まえているようだ。なかなか出てこない。

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翌4月9日、再び訪ねる。午後4時過ぎ。今度は中洲の草藪を低空飛行。
中洲の流木にとまる鳥。ファインダーを覗いても何だかわからない。
帰ってパソコンで見て驚く、「アレ、フクロウだ」。
夜行性で、夜「ホー、ホー・・・」と寂しく少し不気味に鳴く声しか聞いたことがなかった私にとって、まだ日没まで3時間近くある昼間に飛翔して狩りをするとは驚きであった。素人の私は、昼間活動するフクロウのことは知らなかったので、ネットで調べてみる。どうやら、冬鳥のコミミズクのよう。結構、昼間も狩りをする鳥で、渡り鳥(冬の間日本にいる鳥)のようだ。 北帰行の前に一瞬、姿を見せてくれたのかもしれない。

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正面の顔
真横の姿は、まさにフクロウ顔だ。 横顔は意外と愛嬌がある。
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「モズの子育て」情報~ヒナ誕生 (前回掲載・続報)
4月11日 今日は朝からやや風雨が強い。そんな悪条件をものともせず、モズのオスは頻繁に巣に通っている。その都度、巣からはメスの「キューキュー」という甘えた鳴き声。3,4日くらい前からオスが巣に通う姿が目立ちだしていた。たぶん、卵が順次(4、5個)かえって、赤子状態。巣の中ではメスが赤子を暖め、雨に濡れないよう翼の傘で守りながら、オスがエサを運んでくるのを待つ。
 オスもヒナが一斉に口を開けてエサを食べ、待つ姿をみれば、必死でがんばろうと、気持ちが高まるのだろう。
 幸い暖かいので、エサも豊富とみえて、早い時は2分、平均4,5分間隔で巣に運び、その都度メスの鳴き声が聞こえる。ヒナの声はまだ、弱々しいとみえて聞き取れない。ちなみに、10時30分~11時30分の1時間に巣に入った回数は確認できたものだけでも13回(4.6分に1回)に上った。
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テーマ : 野鳥の写真
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