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キジバトとモズ  対照的なカップル

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キジバトは、普段もつがいで行動。年に数回子育てをする。ピジョンミルクを口から与えるという技を編み出しているので、時々、木の実、草の実や落ち穂などで栄養補給する程度。巣作りしてからも、鳴き声一つ聞こえない、いたって静かな子育て。 モズはメスだけが卵を抱き、オスが昆虫などのエサを捕まえて巣の近くに来るので、その都度、オスは「キ・キ・キ・]と合図。エサをもらうメスは「キューキューキュー」と甘え声。その都度鳴き声が聞こえる。

キジバトが見ている方向に巣がある。

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右側のキンモクセイに巣を作くっているのだ。 いつもはモズが巣を作るのだが・・・。

キンモクセイの中の巣で、卵を抱くキジバトのオス。昼間はオス、夜間はメスが抱くようだ。
3DSC_2558tt.jpg
巣を作って約2週間、赤子の誕生も近い。

一方、モズは、前回書いたように、メスの縄張りの最初の巣での子育てに失敗して、10日余が経つ。
前にオスが連れてきたが、ハトが営巣していることもあって、気に入らず、どこかに行ってしまった。
オスは、我が家の周辺にいることが増え、電線や高い木の上から、メスの縄張りに向かって、盛んにさえずりを繰り返す。
4DSC_0258tt.jpg

今日、久しぶりに、我が家の庭にメスが来る。 オスは、いつもに増してさえずりのアピール。ツバメ、セキレイ、カエル、スズメの恋歌(ピヨピヨ)など、ありったけのものまねで必死に歌う。10分は続いた。
5DSC_2538tt.jpg
どうやら、メスも気持ちが高ぶったようで、再婚成立か。生け垣に入っているので、鳴き声で判断するしかない。
後は、密やかな「キッキッキッ・・」の声に変わる。やがてオスがキンモクセイに向かう。メスも追随する。
でもそこは、先住者。 多分、無理。近所に変えるか、どうするだろう?
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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