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幼鳥から若鳥へ

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ツバメは2度目の営巣を終え、8月初旬にはほとんどの幼鳥は、若鳥となって自立していく。

写真は、まだ幼鳥の段階で、家の前の電線に5羽の幼鳥が留まって、親ツバメがエサを運んで来るのを待つ。
エサは、空中で捕らえた小さな虫の団子が多いが、カゲロウなどは1匹咥えてて持ってくる。
下の写真は、トンボをもらった幼鳥、隣の兄弟が欲しいよ、とねだる。
ツバメは、この段階から、空中でエサもらう段階へと移行し、その次は親が空中でエサを投げ、それを幼鳥がゲットする。
そのような訓練を経て、自力でエサを捕る若鳥へと成長する。

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ムクドリの親子
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ムクドリはスズメと同じ食性。 草の実、木の実が主食だが、子育ての時期は肉食(ヒナの成長には蛋白質が必要だから)。
ミミズ、チョウ、各種昆虫など。巣立ち後は、しばらく虫。やがて実へ。
上の写真で後ろの黒っぽいのが親鳥。手前のベージュっぽいのが幼鳥。割ときれい。

親鳥たちと一緒に群れをつくって、エサとり。

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セグロセキレイ
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独立した若鳥。昆虫食で、田畑の昆虫や水生昆虫が主食。この時期はたくさんエサはあるので、独立もはやい。
やはり、若鳥は親鳥に比べ色が薄く、ベージュとグレイの中間色だ。

下の写真はセグロセキレイの成鳥。水路で水浴びをしているところだ。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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