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チョウの産卵 夏の庭で

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夏の庭は、クマゼミとチョウがほぼ常住。 写真は、ツマグロヒョウモンというチョウで、野生のスミレに産卵する。一方、アゲハチョウは、花の蜜を吸うのと、蜜柑類の葉に卵を産み付けるのがねらい。
「続き」にツマグロヒョウモンとアゲハチョウの産卵写真。
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スミレの葉に卵を産み付ける。

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力を振り絞って、卵を絞り出している、ツマグロヒョウモン。こちらを向けているおしりの先に卵が見える。このところ毎日のように生み付けている。オスが回りで4,5羽いるが、産卵中のメスに近づいても、オスはすぐ離れる。何かオスがいやがる物質を出している様子。

アゲハチョウの産卵
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8月上旬、ナミアゲハチョウがカボスの葉に卵を産み付けていった。かなりの数生み付けたので、卵がかえり幼虫が葉を食べ出すと、気をつけねば丸坊主になる。農薬は散布しないので、何匹か残して間引かないと、木が弱ってしまう。美しいがやっかいものでもある。

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今まで気がつかなかったけど、アゲハのお母さんも巧みです。庭の隅に植えたユズの幼木を見ると、すでに今年羽化した抜け殻もあれば、数匹の幼虫が静かに育っているのもいました。
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クロアゲハチョウも 
 すでに先に育ったアゲハの幼虫に食べられて、葉っぱがほとんど無くなった同じカボスの枝に産卵中だ。
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8月上旬~ 庭で毎日見かけるツマグロヒョウモン  とくにオスの動きが活発で飛び回り、周りを飛ぶ生き物なら何でも追っかける。写真はメス。
chyou1.jpg

交尾、上がメスで下がオス。産卵後、やがて“いもむし”というか毛虫に近い幼虫が誕生する。主に、スミレの葉がやられる。気をつけねば・・・。
chyou2.jpg

下2枚の写真は、産卵中のメスにオスが接近
sanranntoosu.jpg

産卵中にここまで、接近するのは珍しい。この後、離れる。
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