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ツグミとシロハラ 庭の掃除屋

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上のシロハラは、落ち葉の下からなんと冬眠中のカエルをゲット。大物をくわえた様は、「どうだ」と言わんばかりに、威張ってちょっとこわそう。

年末から、クワッ、クワッ、クォッ、クオッという鳴き声が頻繁に聞こえていた。ツグミだ。はるばるシベリヤからやってきた渡り鳥。 上の写真は、ツグミの仲間のシロハラ、下がツグミ。いずれも、庭の枯れ葉の下に潜む昆虫などをごそごそと音をたてながらさがしている。時たま、この2羽が出くわすとバトルが始まる。シャモの喧嘩のようだが、それは一瞬のこと。すぐ、どちらかが、チチチチ、となきながら飛び去る。
「続き」に掲載している一連の写真は、1月10日前後に撮ったもの。このところ、ツグミの仲間の来訪はめっきり減った。エサはほぼ食べ尽くしたのだろう。

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ツグミは、クロガネモチの実も好物のようだ。ただし、このクロガネモチの実は、2羽のヒヨドリが前々から「自分たちのものだ」と言わんばかりに占有している。ヒヨドリは、この実の他、センリョウ、花、そして柔らかい木の葉などを食べ庭にほぼ常駐していた。お腹がはると、モッコクの枝に止まってじっと休んでいる。地面にいるツグミにとって、たまに、二羽が外に出て行ったときが、チャンス。このときとばかり、ツグミは、むさぼるように実を食べる。だが、ヒヨドリが戻ってくると、ドロボウとばかりに、追い払いにかかる。ツグミも逃げる。だが、激しい喧嘩になったり、深追いはしない。

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わが家の周りには、まだ、2羽のツグミがいる。一羽は、道を挟んで北側のお宅の庭のクロガネモチの実を狙ってほとんど終日、近くにいて、チャンスがくれば実を食べている。おもしろいことに、この実を食べようとヒヨドリが接近すると、今度はツグミがここは譲れんとばかりに、ヒヨドリを追っ払う。エサが少なくなった中で、みんな必死だ。

シロハラは、ほとんど地面にいてエサをさがしていたが、10日すぎからはあまり姿を見なくなった。今日は庭に来ていたが、すぐにいなくなった。シロハラの向こうに細い木が数本あるが、これはセンリョウの幹、その向こうがサザンカの垣根。

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