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ツグミ 近づく「北帰航」

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この写真はツグミ。2羽が「どうしようか」と相談?

ツグミの話の前に少しだけモズの続き。夜明けとともに、モズの声。今朝はとくによく鳴いた。「チェッチェッチェッ、キキキキキキ」その後しばらくして、抑え気味の8ビートか16ビートの早さの「キキキキキキキ」という声。もしかして、つがいの会話か? それから、10時頃だろうか、偶然2羽が2月2日に巣作りしていた隣の生け垣に入ったのを目撃。だが、その後は入らず、放棄された巣をオスが気に入らなかったかもしれない?

ツグミに戻ろう。2週間前にクロガネモチなどの木の実を食べ尽くし、その後はもっぱら畑の耕起を待っている様子。 余り良いエサ場がないため、バトルはみられない。一定の距離は置くものの、少しずつ接近のきざし。この写真、一羽が飛び立つ前は5,6m離れた電線に止まっていた。 ぐっと春めいたこの頃、そろそろシベリアへ帰るタイミングを計り始める頃。 それにしても、今年はかつてないくらいツグミがやってきた。一説には、全国的大雪の中、雪の降らない地域に集中したともいわれている。実は、ヒヨドリなども非常に多い(後日紹介しよう)。
続きに、ツグミの写真。
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家の周りに4,5羽のツグミが居着いているが、エサが少なくなった最近は、電線や木の枝に止まって、辺りをうかがっていることが多い。ライバルのツグミの他、気の強いモズも気になるのだ。

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モズがいないことを確認しながらエサを探そうとする。どうやらツグミは逃げ足も遅いし、襲われたら弱い類の鳥のようだ。そのため、辺りをすごく気にする。
モズもいないことを確認して、ようやくエサさがしだ。
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何か、見つけたようで、くちばしで土を掘り起こし、エサをついばんでいる。

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下の写真は、2月25日撮影。3羽のツグミが電線に止まって、相談中。「北の国はまだ、雪かな-。」
ここ、越冬地では、エサ場を取り合って喧嘩もしたけど、シベリアへ帰るときは、みんな一緒。群れをなして帰らないと、恐ろしいタカなどの天敵にやられる。特に海を渡るときは命がけ。今のうちに英気を養っておかねば・・・、でもエサが少ないなあ-。
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