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モズ 孫のように、そして結婚

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すっかり私に馴れたキーちゃんは、オスに甘えるように私にもかなり甘える。近くでもカメラを恐がらなくなった。信頼してあどけない表情を見せてくれる。
私とは、最初はエサを出していたのをキーちゃんが見て、学習し、私=エサから始まり、次第に交流が深まっていった。キーちゃんの縄張りは遠くて北と西の方角に80m、東は50m(南はマンション敷地)。探しに行けばどっかにいる。出会うと「あ、じいちゃん」という感じで近くへ寄ってくる。お腹がすいてなくてもやってきて、家に一緒に帰ったりする。 家のキンモクセイで寝ていたが、つい最近、キンモクセイに巣をつくり、どうやら卵を温めていることが判明した。

しばしばデートしていたキーちゃん、めでたく結婚。

続きに、あどけなく甘えるキーちゃんの様子と野生そのものオス、そして新しい巣の写真を掲載。
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庭のサザンカの枝にとまって、キーキー、キューキューキューと鳴きながら、羽根を震わす。

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驚くほど、あどけない表情だ。

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下の写真は、畑で虫を捕っている時のキーちゃん。こちらを見ながらも、少し真剣。
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オスは、私の姿を見るとすぐ逃げ出す。キーちゃんと対照的。これまでのオスの中でも逃げすぎ。人間に驚かされて怖い目にあったことがあるのだろうか? 逃げた方向に追跡すると、キーちゃんの縄張りのさらに北側50mのところで、虫取り。余り上手ではない。そのことが、結婚が遅れた原因だろう。キーちゃんの求めに応じて、エサを渡さなくては、結婚のゴールに到達できないからだ。
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彼らの巣は、我が家の庭のキンモクセイ。実は、今年は春先はまだ巣は無理と思っていた。去年末に庭の手入れをしてもらったときに、全体的に切りすぎで、生け垣は向こうが透けて見え、キンモクセイも上部の葉がわずかしか残っていないからだ。
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上の写真の真ん中の白い塊が巣。下の写真で分かるように、巣材はビニールばかり。もしやと思って2月初めに作っていた隣の家の垣根の巣を見に行ったら、空っぽ。そっくりそのまま移築したのだ。 キーちゃんは家も「人付き合い」も野生の枠を超えた変わり者だ。もしかしたら、知能が高いのかも知れない。ビニールの巣も実に細かく裂き、砕いているので草や木の枝の巣よりも暖かそう。
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