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モズ オスも時々頑張る、そして珍客来訪

osutokage0.jpg

トカゲを咥えるモズのオス。ムラはあるが、最近少し頑張りだした。巣に運べない大物は、モッコクの木の枝の調理場で料理。この写真は、すでに料理し、メスに見せているところ。
このオスで理解できないのは、ヒナがかえった頃は、電線など巣が見渡せるところで見張り、鳴き声によって時には警戒、時には威嚇するのだが、それが一度も見られない、聞こえてこないことだ。未熟なのだろうか?

なお、私とキーちゃんとの交流はあいかわらず続いている。今日は、時々雨の天気だったので、巣ごもりの時間が長く、雨がやんでいるとき、私の気配を感じるといつものサザンカの木にやってきて、「じいちゃん、ヒナにあげるエサがたりないよ」とねだる。今日は、いつもより多くあげた。


続きに、調理の過程。 そして、昨日(4月17日)モズの巣のキンモクセイに、ムクドリとコムクドリが来訪。一騒動。
osutokage1.jpg
最初、トカゲをまるのまま咥えてきた。モッコクの枝で調理し始め、一部をオスが食べている。
一枚後の写真にあるように、頭と尻尾を取り除き、枝に挟み込む形で調理しているのだ。

osutokage2.jpg

osutokage3.jpg

枝に挟み込んだトカゲを、腹部の方から肉片が取れるように細工してあり、下の写真は、その肉片の一部を巣に運び込もうとしているところだ。

osutokage21.jpg

下の写真は、モズの巣があるキンモクセイを訪れたムクドリとコムクドリ
muku1.jpg
上の写真は、隣のお宅で営巣中の普通のムクドリ。いつもギャーギャーとうるさい鳥。裏の畑や電線にとまっている姿を見るのは日常のことだが、庭に来ることはめったにない。昨日は、キンモクセイに湧いた虫を数羽で食べに来ていた。この鳥の1m位下にモズの巣があるが、メスはじっと我慢している。しばらくしてオスがやってきて、追い払った。
ところが、その1時間後にまた、キンモクセイに数羽の鳥。くちばしがオレンジの留鳥のムクドリとは違う普段見かけない鳥。ネットで調べると渡り鳥のコムクドリとわかる。(左がオス、右がメス、なかなかきれいな鳥だ)
komuku0.jpg

コムクドリは、冬をフィリピンやボルネオで過ごし、夏は北海道、千島などで繁殖するとか、たまたま、渡りの途中で、我が家に立ち寄ってくれたもの。そして、新葉についた虫を丁寧に食べていった。
komuku1.jpg
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