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カワセミ 物部川にて

kawasemi.jpg
物部川では、しばしばカワセミを見かける。晩秋のある日、テトラに腰をかけ橋の橋脚に背を預けて、しばらく待ってみた。30分ほどしてカワセミはやって来た。最初、川岸のヨシの枯れ枝にとまったが、ここからでは水面までは距離が離れすぎているため、様子見。
 
私は隠れることなく、じっと見守る。河川公園のすぐそばだけに、人慣れしており、丸見えの私を気にすることなく行動してくれた。

続きに、小魚をゲットするまでの過程を掲載

kawasemi1.jpg
ここは、本流とは離れた池のようなかなり広い溜まり。アユ、ハヤ、ゴリ、ブラックバスなどが見える。
広くて深みもあるので、エサ取りは容易でない。
この写真は正面で川魚の動きを見る。1,2度トライするも空振り。

kawasemi3.jpg
場所を移動しながら、私のすぐそばまでやってきた。少し私を気にしながらも、真剣なまなざしで獲物の動きを凝視している。ここでも、エサ取りに失敗、飛び込みまでにも至らなかった。

私のいた池では、今日は無理と見て、次のポイント(隣の橋脚)に移動。

kawasemi4.jpg
ここは水たまりは狭く、わずかな水量しかない。だが、10月の大雨・濁水の後、ダム放水を減らし水量が急減した時に逃げ遅れた川魚たちが閉じ込められているのだ。写真下の左がアオサギ、右がシラサギ、シラサギの上方の橋脚にとまっているのがカワセミだ。

彼らが狙っているのは、アユとハヤ。
kawasemi5.jpg
特にアユは、天敵がくると、パニック状態になり、群れて激しく動き回るので、たくさんいても狙いを定めにくい。やがて、アオサギとシラサギはごちそうを前にして、あきらめて去っていった(彼らは、川魚の動きが鈍る日暮れから夜に襲う)。

後に残ったカワセミの独断場。小さいため、川魚たちも気付かず、おとなしくなる。そこで、身の丈にあった獲物を見定め、飛び込む。
kawasemi6.jpg
ようやく、獲物をゲット。大きさから見て、ハヤと思われる。この後、もう1匹ゲット。
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